13日の東京外国為替市場のドル・円は1ドル=110円を挟み一進一退。米景気の先行き不透明感から、リスク回避目的のドル売り・円買いがドル・円の上値を抑えた。ただ、米国・日本株ともに下げ止まりを見せており、急激な円高の一巡感が出た。朝方、英フィナンシャル・タイムズ紙電子版で福田首相が「急速な円高進行に対しては、強固な措置をとる」としたことが、円売りにつながった側面もある。
また、110円割れの水準では「ロスカットの水準をきちんと決めている個人投資家は、積極的にドルを買っている」(市場関係者)と下値ではドルの押し目買いが出た。ドル・円の下値は06年5月17日の安値1ドル=108円96銭が意識されており、この水準を割り込んでくるとストップロス(損失確定)のドル売り・円買いを巻き込み、急激なドル安・円高が進む可能性も指摘された。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
PHPプロ!Weekly PEAR リリース @ 08/03/25号
PHPプロ!Weekly PEARリリースでは、前週からの1週間にリリースされたPEARパッケージを、毎週まとめてご紹介します。
本記事では、03月18日から03月25日までの間にリリースされたパッケージ一覧を掲載しています。
師走の買い物客でにぎわう東京・有楽町。都内有数の大型量販店であるビックカメラ有楽町店の携帯電話売り場に、とりわけ大きな人だかりができていた。NTTドコモが年末商戦に投入した905iシリーズの売り場だ。縦横2通りに開けるパナソニックモバイルコミュニケーションズ製の2つ折り端末「VIERAケータイ」が特に人気で、二重三重の人垣ができている。
三益半導体今期8.9%増 2円増配予想 市場予想下回る
三益半導体は、2009年5月通期単体決算予想を発表した。
売上高710億円(前年同期比3.3%)、経常利益67億円(同8.3%)、当期純利益37億円(同8.9%)、一株利益110.50円。市場予想は、クイックコンセンサスで当期純利益58億円。
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NTTドコモの「家族間通話無料」、三上氏が「今すぐ加入すべき!」と強く推す理由(前編)
2007年から、携帯電話キャリア各社が「家族間通話無料制度」を相次いでスタートさせ、この4月からはついに最大手のNTTドコモもこの制度を導入した。家族間ならば、24時間いつでも音声通話が無料になるので、遠距離に住む親も同じグループにすれば一挙に料金が安くなる。
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日本経済新聞がまとめた6月29日8時半発表予定の5月の家計調査予想平均は0.6%。
5月失業率予想平均は3.9%、有効求人倍率予想平均は1.05倍。
日本経済新聞がまとめた、6月28日8時50分に発表予定の5月の鉱工業生産指数の予想平均は、前月比0.8%。
日本経済新聞がまとめた6月29日に発表予定の5月住宅着工予想平均は、前年同月比0.6%減。